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    木の家くらぶ

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    木の家くらぶといって工務店ばかりの集まりです

    かなりの大物な人たちばかりで少し緊張しましたがお酒が入るにつれて緊張もほぐれました

    なかなか工務店同士が集まるこういった席はないと思います

    ホントにビックな人たちばかりでかなり勉強になりました 

    5か月にわたってみんなで色々な家の事勉強いたしました

    それのお疲れ懇親会です

    近江八幡のいちおしや伝五郎です   うまかった~( 一一)  

    滋賀県NO1の村地綜合木材様が主催者ですよ


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    帰りは酔っぱらいながら電車の中で寝てしまい慌てて降りたら彦根駅でした・・・( 一一)


    しかも最終だったため電車は容赦なく行ってしまいました・・・          


    ガーン                           (;O;)




    お酒は飲んでも呑まれるな



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    さすらいの旅

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    お昼の二時から東京に向けて一人で出発(^o^)
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    ↑浜名湖でとりあえず休憩
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    東京に一人で行ってとにかくスゴイパワーを感じました

    突然ふっと思っていったんです(^o^)  長い道のりで往復900キロありました

    二時に出て帰ってきたのが朝の五時半 そのまま仕事です

    決して遊びに行ったんではないんです・・・  路上でストリートライブを若者がやってました

    すごくいい歌で泣きそうでした すべて聞き終わった後CD買いました

    日帰りの旅をして車の中、渋谷の街で色んなこと考えました

    自分が今までしてきたこと・・・ 今していること・・・ これからしなけりゃならないこと・・・


    考えだしたらきりがありません 答えなんてどこにもありません

    あるわけないんです 


    ただ自分には夢があります 夢というより使命のような感じがします

    自分がやらなきゃ誰がやるみたいなもんです

    若者の歌を聴いて、見てホントに一生懸命一生懸命歌ってるのがひしひし伝わってきました

    俺も負けねえぞって思いで東京を後にしました


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    ヤンキー時代

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    ただ今外構工事中
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    基礎工事などしていただいてるエムズの佐藤君(^o^) 重機の扱いがめちゃくちゃうまいんです
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    ホームシアターの動作確認中  正面のスピーカーはボーズで↓の写真は車用のスピーカーです
    DJミキサーもこのスピーカーから出るんです

    すごくいい音出てました
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    ↑和満が岐阜県の大垣にて仕事中 かなりのマイペース型です
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    ↑岐阜県の揖斐川の現場です(^o^) 担当は拓真

    外壁はジョリパットを塗りました なかなか珍しいですよ
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    久しぶりに現場に行き感動いたしました さすが拓真 

    思ってた以上の出来です  ここまでセンスのいい男だとは思わなかったです

    知らず知らずのうちにみんな成長してるんですね 現場にはすべて詰まってます

    現場に行けばすべてわかります 嬉しかった(・_・;) ホントに嬉しかった

    私以上の魂をこの現場にぶつけたんでしょう 

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    この、今の日本という逆波の時代を生き抜くには大変、大きな壁があるようにも思います

    色々戦術や戦略を練る人、確かにそれも大事かと思いますが、果たしてそれだけで生き抜けるのでしょうか

    経営者の中には時代のせいにする人、周りのせいにする人、場所のせいにする人、色々いるかと思います

    私は結局、不景気などの問題は内部にあると思います外のせいにするのは経営者の間違った考えだと思います

    えらそうなことは言えませんが、経営者は常に孤独との戦いかと思います・・・

    かくゆう私も素敵な仲間や協力業者様に囲まれて大変幸せ者です

    しかしその素敵な仲間には家族もいます協力業者様にも家族がいます

    経営者はそのすべてを背負って生きていかなければなりません 弱音なんてはいていられません

    私の背中にはそのすべてと確固たる自信が詰まってます 

    ある本で「自信は経験値に比例する」と書いてありました 確かにそうかもしれない

    自分で言うのもなんですが人よりかは、すさまじい人生を歩んできたようにも思います

    何もかもが嫌になって荒れ狂ってた中学時代・・・自ら暴走族チームを作り毎晩のように気の合う仲間と走り続けてた時代

    良いことも悪いこともすべてしてきた15.16歳・・・髪の毛は金髪、学生服は刺しゅう入りのボンタン 売られた喧嘩はすべて買う 俗にいう不良でした・・・

    しかし大工という職種に出会って違う生きがいを見つけて、とにかく夢中になりました

    仕事もうまいこと行き順調に結婚そして出産

    しかし生まれてきた子は超重度の心臓病、そしてダウン症・・・

    先生に覚悟はしといてくださいと言われ涙が止まらなかったこと

    ヤンチャばかりして親を泣かして来たのにせっかくまじめになって仕事してきてまた子供の事で泣かしてしまったと自分をかなり責めました

    私の兄(株式会社巧工務店)も私以上にヤンチャして親を泣かしてきました

    ですが兄弟とも心配かけて母を泣かした分だけ今度は嬉し涙で返さなければ男じゃありません

    私も兄もホントに丸くなりました(^o^) 私は体まで丸くなりました

    今、二社とも湖北で一番成長している会社かと思います

    このまま二社とも日本一の会社にして早く親を安心させてあげたく思います

    株式会社巧工務店

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    ↑この日は兄弟の会社同士で親交会

    巧工務店は私の最も尊敬する兄です 昔から助けてもらってばかり

    言葉ではいい表せないほど感謝してます
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    私と兄が財布の取りあい(^o^) 後ろにいる人は滋賀銀行の営業マンです(^o^)

    たまたま今まで担当していただいた人が転勤になるため送別会で来ていたみたいです

    支店長もわざわざ来て頂いてご挨拶までしていただきありがとうございました

    私と兄は大変仲がよくほぼ毎日と言っていいほど連絡の取りあいをしています(^o^)

    5歳年上の兄貴です 

    私が十代の時は自分の親方として一から大工を仕込んでいただきました

    実は殴られたこともあるのです(+_+) 悔しかった・・・ホントに悔しかった・・・

    なにがなんでも抜かしてやろうと遊びもいかず四六時中、大工に夢中になりました

    一年間の休みは3日ほど朝早くから夜遅くまで兄を抜かそうと必死で頑張りました

    今は二人とも代表という立場上あまり現場には出れませんが。

    結局今になってもずっと背中しか見えません 遠い・・・ 遠いんです・・・

    いつか抜かしてやろうと思ってもいつも自分の前ばかり走ってます

    シノダは色々な人たちの支えによってここまで成長して来れました(^o^)

    もちろん親、兄弟、社員様、協力業者様、みんなみんなです

    これからは私が返す番だといつも思いながら仕事してます
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    「障がい」という大きな壁

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    ↑今着工したての現場です 滋賀にあるグループホーム様の施設をさせていただいてます

    私、この世の中にかけがえのない宝物が3つあります

    それは子供です 小学一年生の息子と五才の娘、二歳の息子がいます

    実は小学一年生の息子には色々な障がいがありまして、生まれた時から超重度の心臓病、一か月の診断書には
    「心内膜欠損症」「大動脈縮窄症」「肺高血圧症」「甲状腺機能低下症」「黄斑変性症」

    そして「ダウン症」

    二度の大手術の結果今、一生懸命、一生懸命私より必死に生きています

    生まれる時も緊急帝王切開でした、なにがなんだかわからないうちに生まれてきた感じでした

    生まれたときは何か嫌な予感がしました 悲しいかな僕の読みは当たってました

    その日先生に「心臓に壁がない状態です」と宣告されました

    すぐに岐阜のスペシャリストがいる病院に行かないといけなくなりました

    つらかった、本当につらかった。

    三日間ずっと泣きまくりましたもう、涙が出ないくらい一人で大泣きしました

    親にも嫁にも言えずつらかった、現実はとてつもなく押し寄せてきて押しつぶされそうでした

    とりあえず親に「どうやった」と言われ始めて親の前で大泣きしました

    私の親も一緒に泣いてくれて「一緒に育てていこう」って言ってくれました

    どれほどその言葉と涙に救われたか、言葉では言い表せないくらい親には感謝してます 

    涙も枯れ果ててふと思いましたこうやって悲しく泣くのはこの子に失礼じゃないかと

    普通なら喜びの涙を流すのに・・・

    私は決めました 「俺はこの子のために一生ささげよう 」 


    生まれて1600グラムでひと月もたたないうちに一度目の手術でした

    先生には3割の確率で死ぬと言われました

    怖かった本当に恐ろしかった、でも「この子が死んだら俺も一緒に死んであげよう」って思いました

    普通は何でうちの子だけと思われるようですが僕は違った

    本当に申し訳ない気がしました 生まれてすぐ痛い思いばかり・・・

    自分を責める日が幾度となく続きました 一日40本吸ってたタバコもやめました

    無事、10時間の大手術も終わり痛々しい格好で帰ってきました 点滴の数は11本でした

    不思議です かわいくてしょうがなかった  毎日三か月間一日も欠かさず仕事を終えて一時間30分かけて通いました


    とにかくそばにいたかった 父親の気分を味わいたかった

    人間生きてると受け入れがたい現実に突きつれられる時があります

    どうしようもないことだってあります でも、一緒に悩んでくれる人や一緒に泣いてくれるひとがいれば救われます

    私も結局 親や兄弟、周りの人の支えによって「頑張って行こう」って思いました

    確かに冷たい目もあります でもそれ以上にあたたかい目はあります

    世の中本当に良い人ばかりです 私は今までいろんな人たちに支えられてきました

    今度は私が返す番です そんな思いで毎日生きています

    今は楽しくてしょうがない 私にはたくさんの仲間が増えました

    一緒に悩んでくれる仲間がたくさんいます その仲間たちと夢に向かって前進あるのみです












    プロフィール

    シノダ工務店   巧工務店

    Author:シノダ工務店 巧工務店
    篠田吉行
    男三人兄弟の末っ子として1980年4月14日に生まれる
    中学校を経て、大工の道に入り、一心不乱に働く、また三児のパパ、上の子はダウン症と重度の心臓病をもってこの世に生まれる、それをきっかけに、「魂」を磨くことに専念する、現在は、困ってる人たちを救うことを目的とし、素敵な仲間たちと前進あるのみです。

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